こんにちは。
鞄工房山本 盛谷です。
鞄工房山本のある関西地方はすでに梅雨入り。平年より21日も早い梅雨入りなんだとか☔ 昨日は数日振りの晴れ模様だったので、ここぞとばかりに洗濯に明け暮れた1日でした! 一日中動いてくれた洗濯機さん、ありがとう😊
さて、今回のランドセルブログでは、ランドセル選びの際にぶつかる壁の一つ「親御様とお子様で意見が分かれたときにどうすればよいか?🤔」についてお伝えしたいと思います。
ご家族内での意見の違いは、私自身が実際に店舗や展示会場で接客しているときによくお見かけする光景でもあります。
(私に向かってお母様がこっそりと)「子どもが◯◯を選ぶように誘導してください……」とお願いされたことも一度や二度ではありません😣(そんな時は、親御さまのご意見をお聞きしつつつ、お子様の気持ちもお伺いするようにしています)。
確かに、80種類以上あるランドセルの中から1本だけ選ぶということは、お子様にとっても親御様にとっても簡単なことではないと思います😮
そこで、実際に自分の子どもにランドセルを購入した当社のスタッフに、「どのようにランドセルを選んだか」を聞いてみました。これからランドセルを選ばれる方の参考になれば幸いです⭐
子どもの意見を尊重する
スタッフに意見を聞いた際、一番多かったのが「子どもの意見を尊重する」というものでした。「◯◯を選んでくれたらいいなあという思いはあった」というスタッフもいましたが、口出しはせず、結局は、子どもが選んだランドセルに決めたようでした。
「子どもが自分で選んだランドセルであれば、『自分で選んだんだから』と、6年間大切にすると思う」というスタッフもおり、やはり、子どもの思いを尊重するパターンが多いようでした。
……失礼しました。今回のブログの目的と少しずれてしまいました。子どもの意見を尊重した方がいいのはわかっている。でも、「そのランドセルはやめてほしい」という場合にどうしたら良いか、ということをお伝えしたいのでした😌
ある弊社スタッフはこんな方法で解決していました。それは「折衷案」です🌗
お子様と親御様の折衷案で解決!
お子様は黒、お母さん(弊社スタッフ)は茶、またはキャメル系のランドセルを希望していたパターン。
こちらのご家族は、検討の末、「アンティークブロンズ」の黒×ブラウンになったそうです。ランドセル本体はお子様の意見を尊重して黒に、でもお母さんの意見も取り入れて、ステッチはブラウンで。二人とも納得の結果になったそうです😄
ランドセルカバーで解決!
親御様はシンプルなデザインを希望され、お子様がモチーフ付きを希望されるというパターンもよくお見かけします。親御様は「今はかわいく感じるかもしれないけど、高学年になったときに飽きてしまうのではないか」と心配される場合が多いようです🤔
そこで、使えるのが「ランドセルはシンプルにしてランドセルカバーをかわいらしいものにする」という方法です🌈
今は、様々なデザインのランドセルカバーが販売されています。透明なカバーにリボンやお花などのモチーフがデザインされたランドセルカバーであれば、ランドセル本体の色を活かしながら、着せ替え感覚で楽しむことができます🌸 ランドセルカバーのモチーフが光るであれば、安全面もさらに充実し一石二鳥ですね!⭐
女の子のお子様でよくあるのが、色で意見が分かれるパターンです。お子様はパウダーピンクやハーバーブルーなどのかわいらしい色を希望され、親御様はワインやローズピンクなどの色を希望される😏 そんなときもランドセルカバーが解決策の一つになります。ランドセルカバーには、透明なもの以外にも、全体に色が付いているものもあります。それを使えばランドセルはシンプルに、ランドセルカバーで華やかにする、ということも可能です💖
ちなみに、鞄工房山本ではぴったりサイズのランドセルカバーを販売しております。ぜひこちらも併せてご検討くださいませ😌
お子様も親御様も納得するランドセル選びを
さて、今回は、ランドセルを選ぶ際に「親子で意見が分かれた場合」についての方法についてお伝えしました。
2つの解決方法をご提案しましたが、いずれにせよ、一番大切なことは「お子様が楽しく小学校に通う」ということだと思います🥰
親御様もお子様も納得のいくランドセル選びができるよう、鞄工房山本はサポートしていきます! 何かお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。